中国国旗

中国の国旗は『五星紅旗』である。
赤は共産主義のシンボルの色、黄色は光明を象徴する。
大きな星は中国共産党、小さな四つの星は中国の人民大衆である労働者、農民、知識階級、愛国的資本家を指している。
共産党指導のもと、人民大衆が大団結する様子を表している。
また同時に、大星は中国本土、4つの小星はそれぞれ満州、モンゴル、ウイグル、チベットを表わすとも言われる。

1949年9月27日制定、1949年10月1日使用開始。

ちなみにこの国旗、実は応募数3,000点の中から選ばれた公募作品である。
1949年、経済学者で芸術家でもある曾聯松のデザインが採用された。